【世界仰天ニュース】豪雨の中恐怖の傘女性

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【世界仰天ニュース】豪雨の中恐怖の傘女性

2020年8月、豪雨の中、世にも恐ろしい女性がいました。

地面に座り込み、全身ずぶ濡れになりながら傘を叩きつけている。

実は、彼女は芸能人。

  1. その正体は、誰なんでしょうか。
  2. また、一体どうしてこの女性はこのようなことをしているのでしょうか?
  3. というか、そもそも何をしているのでしょうか(笑)

実はこの行動の意味を理解するには、『5つの偶然による悲劇』が重なったことによるものでした。

それでは以下を参考にどうぞ!

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【世界仰天ニュース】豪雨の中恐怖の傘女性

【世界仰天ニュース】豪雨の中恐怖の傘女性

1つ目の偶然は、2020年3月でした。

女性「先生、どうですか?

医者「左右の声帯が腫れていますね。

彼女の喉の内部を撮影した写真を見ながら確認します。

本当ですね

医者「これじゃ、声が出しにくいでしょう

女性「はい

たまたま受けた検査で声帯異常を見つけました。

そして、何故喉が腫れていたかというと、

彼女が「あることを目標にしていた」からです。

50歳になったら、もう一度歌をやりたい」そう思い、改めて歌のレッスンを始めました。

その結果、声が出なくなり、「あー」という音が「はー(吐息音)」となってしまう程、悪化してしまいました。

レッスンの先生「もしかして、声帯に異常があるんじゃないの?病院に行ってみたら?

病院に行ったところ案の定、声帯に異常が見つかったという流れです。

【声帯の仕組み】

息を吸うときに開き、声を出す時は左右ぴったり閉じ振動します。その振動により人は声を出すことができます。

※声の酷使により、喉に慢性的に炎症を起こすと、声帯に隙間が出来てしまい声がかすれてしまうようです。

 

医者「短い期間で声帯を治療する方法があるんですが、やってみますか?」「ステロイドホルモンを注射する治療なんですが…

女性「お願いします!キレイな声で歌いたい!

 

この選択が世にも恐ろしい光景の第一歩でした。

 

2つ目の偶然は、2020年8月11日でした。

まとまった休みがとれた日、女性は声帯の手術をします。

医者「ちょっと気持ち悪くなりますよ、頑張って」っと彼女の鼻にチューブを通します。

  1. この声帯の手術は、局所麻酔をかけた後、電子内視鏡を鼻から挿入。
  2. 炎症がおきている声帯に直接ステロイドホルモンを注射します。

注射することで声帯の炎症が治まり、ぴったりと正常な声帯に戻すことができます。

これにより、声のかすれも治るというもの。

医者「ちょっとむせるから我慢してください

内視鏡で確認しつつ、注射するお医者さん。

なにこれ⁉」予想以上の痛みだったようです。

むせや嘔吐は手術の妨げになってしまうため必死に我慢する彼女。

自分の服をギュッと掴んで耐えますが、かなりつらい様子です。

医者「がんばって、がんばって

 

手術はなんとか無事に終わりました…。

その後、医者から次のように告げられました。

いいですか?今日から2日間は絶対に声を出したらダメですよ

手術が無事終わった事で、安堵の表情を浮かべながら頷く彼女。

これできれいな声ができかな?」と内心喜んでいました。

注射したステロイドが漏れ出ないために、2日間は会話禁止です。

 

これがまた、恐ろしい光景への更なる偶然の一歩となりました。

 

手術を終えた8月12日(翌日)、自宅でのこと…。

旦那さん「ほな、いってくるね」仕事へ向かおうとする小田井涼平さん

声出し禁止の彼女は、机を新聞で叩き、なにやらホワイトボードに書き始めました。

筆談を通して会話を交わしているようです。

女性「何時

旦那「今、8時やな…

新聞を叩いて「違う違う」とアピール(笑)

女性「今夜、何時に帰ってくるの?

旦那「ああそういうこと!夜の8時やな!

結局(笑)

 

彼女は、仕事先から電話がかかってきた際にも、喋りたい気持ちを我慢しました。

すみませんが、声帯の手術をしましたので声が出せません。ご要件はメールでお願い致します!」と文章で返信。

喋れないことで普段の日常生活が、難しくなりました。

あげく、こんな不運も起こりました。

キッチンの高い場所にある戸棚を開け、

皿をとろうとしたところ、誤って落として割ってしまいました。

ガシャーン!!

女性「やっべー!声出しそうになっちゃった!

思ってもいない咄嗟のハプニングもなんとか乗り越えました…。

 

彼女が、2日間全く話さなかったのは人生初。

 

そして、手術から2日後…。

本来なら話してもいいのですが、

折角だから、もう1日がんばろっと!」と美声を手にするために我慢。

彼女は、豪快に見えて意外と心配性のようです。

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喋らない生活を延長することが、3つ目の偶然となります。

 

どんどん恐ろしい出来事へと進んでいきます。

 

ここまでで、

  1. 喉の酷使
  2. 声帯の手術
  3. 声を出さない生活(3日間)

ときました。

それでは、残り二つは何でしょうか?

 

3日目の夜、旦那さんより早く帰宅した彼女は何が食べたいかをメールすることにします。

 

すると、

旦那「パンケーキ

夫の大好きなパンケーキを作るためにキッチンの扉をあさります。

しかし、パンケーキの粉はありましたが、冷蔵庫の中には卵がないでした。

パンケーキ食べたい」と発言したこと。

これが、4つ目の偶然となりました。

 

それを知って、近くのスーパーに買い出しへ向かう女性。

外は生憎の雨でした。

あー雨か…。(心の声)

世界仰天ニュースの車に閉じ込められた話はコチラ

最後となる5つ目の偶然は「突如の豪雨」でした。

いよいよ冒頭でお話した悲劇が始まります。

外はかなりの悪天候、

普通なら諦めるところでしたが、彼女は『かなり尽くすタイプ』。

これまで旦那さんがリクエストしてきた料理に作らなかった物はないというほど…。

 

傘を手に取り、出かけることにしました。

早くしないとパパが帰ってきちゃう!パパの食べたいものは絶対だからね!

旦那さんが帰宅するのは約1時間後。

豪雨の中、多少急ぎ足でスーパーへ向かう彼女…。

 

すると、悲劇はその時に起きました!

道路の廃水網にのせた右足が勢いよく滑り、折り曲げた左ひざが小石に激突!!

痛い~い!!!

豪快に転倒し、左ひざを強打しました。

すると、に異変が…。

どうなってるの私のヒザ⁉

出血はないでしたが、赤黒くボールのように腫れています。

かなり不自然すぎる膨らみ…。

そして、

彼女はここで何を思ったのか、その部分をギュッと押してみました!

ビリっ!ビリッ!ビリビリッ!

まるで電気が流れたかのように神経に痛みが走ります。

イタイ!イタイ!もしかしてこれ…膝?

 

膝の上(太もも)に出来たこの膨らみ

実は真っ二つに割れた皿の上部だったのです!

 

とりあえず、早くなんらかの手当をしなければ!

そう思たものの、脚にまったく力が入らず立ち上がれません。

このままじゃマズイ!」、「誰か私に気づいて!

なんでこんなところで動けなくなるんだろう

土砂降りの雨の中次々に彼女は思いました。

そんな矢先

遠くに人影が見えました。

彼女は、直ぐに大声で助けを求めようとします。

ですが、

「パクパクパク(助けてー)」声が出ません。

どうしてでしょう?

手術は無事に成功したはずなのに…。

医師の見解によると、沈黙期間が長くなると声帯の筋肉が痩せる傾向にある。

つまり、大声が出しづらかった可能性があるということ。

もし、

今朝、声を出して喉を鳴らしてしたら、

もう少しだけ大きな声が出たかもしれませんね。

 

またもや、通行人が来てチャンス到来。

これを逃すをもうやばい!」そう思いました。

そして、

その結果、

地面に座り込む、全身ずぶ濡れになりながら傘を叩きつける人になりました。

叩きつける音で周囲の人にアピール。

気づけー!

気ーづーけええええー!

土砂降りの中、恐ろしい表情で傘を叩きつけていた芸能人。

偶然がいくつも重なって惨事となりました。

 

通行人の若い女性が気づきました。

 

普通なら、逆にこの恐ろしい光景に誰も近づこうとしませんが、一人の若い女性がLiLiCoのもとへ駆けつけてくれました。

 

通行人の女性「声が出ないんですか⁉

LiLiCoさんヒザが動いた!」と弱弱しく、ホワイトボードに殴り書きました。

あまりの気迫で若い女性へと気持ちが伝わりました。

救急車呼びますか⁉

連絡を入れ、状況を説明します。

救急「ケガをしている方の名前はなんですか?

そして、

LiLiCoさんの名前は芸名の為、本名を伝えようと再びペンを手に取りました。

ステ…ステ…

豪雨のせいで文字が書いたそばから消えてしまいます…。

ここで、彼女はイイことを思いつきます。

 

取り出したのはスマホ。

待ち受け画面にはメイクバッチリのLiLiCoさんの姿

因みに、愛する旦那さんとの2ショット!(笑)

 

しかし、事態は予想とは違った方向へ…。

コレ!私なの!私、LiLiCoなの!

携帯を指さし目で激しくアイコンタクト。

すると、

若い女性「あ、これ、あなたなのね」。

 

あれ?想像していたのと違う…

LiLiCoさんの芸能人パワーが伝わりませんでした。

 

実はこの女性、LiLiCoさんのことも小田井さんも一切知らないようでした。

 

なので、『ぽかーん』とされてしまいました(笑)

そうこうしていると、救急隊が到着。

救急「一人で起き上がれますか?

声が出ないので、首を激しく横に振り無理な状況であることを伝えます。

救急「じゃあ、持ち上げますね。

これでやっと助かった』と安堵の表情。

 

ですが、

まだまだ続きはありました。

病院に着くと、全然ホッとできない状況の様子

 

医師「脚真っすぐに出来る?

伸びません(心の声)」、脚は痛みで『くの字』に硬直。

医者「このままじゃ処置できないからヒザまっすぐ伸ばすからね!

LiLiCoさん伸びませーん!(止めてー!)」(´;ω;`)ウゥゥ

目を大きく見開いて激しく顔を横にふるリリコさん。

 

医者「引っ張るよ!いくよ!せーの!

バキッ!!』

 

『ちーん。』

LiLiCoさん、痛みと麻酔が重なり失神

膝の皿が真っ二つに割れた場合の手術

  1. 割れた膝の切断面をくっつける必要がある。
  2. そこに縦にピンを2本挿入します。
  3. 最後に柔らかいワイヤを膝全体に巻き固定。

完全にくっつくまで3ヶ月もかかるようです。(大ケガ)

後日談:まとめ

現在は、3日に1度のリハビリ治療を行っており、

約半年間通って膝の可動域を広げているようです。

やはり痛いようでリハビリの撮影の中で、絶叫していました。

これが旦那さんに初めて作れなかった料理となってしまったので、リリコさんは悔しがっていました。

一方の旦那さんは、

パンケーキ作ってもらっても(今後)トラウマで食べられへん。」と語っていました。

 

因みに声帯の方は?」とスタッフが質問すると、

ふぅぅぅぅぅー」「はぁぁぁぁぁぁー」と念願の美声が手に入った?

ようでした。

それでは、最後までご覧くださりありがとうございました!

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