野々すみ花の歴史まとめ!過去から現在まで徹底調査!

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野々すみ花の歴史まとめ!過去から現在まで徹底調査!

朝が来た」でヒロイン・あさ役(波瑠)の夫役(玉木宏)の三味線の師匠である美和を演じた元宝塚宙組のトップ娘・野々すみ花さん。

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野々すみ花のプロフィール

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芸名、野々すみ花(のの すみか)。本名、上田澄香(うえだ すみか)。職業は女優。生年月日、1987年2月27日(33歳 ※2020年11月現在)。血液型、O型。出身地が京都府久世郡久御山町(くせぐんくみやちょう)。身長は161センチ。

趣味、映画・舞台鑑賞。特技は、日本舞踊・バレエ。三味線も嗜む。

3人姉妹の長女芸名の由来野に咲く花のように、雨が降っても風が吹いても、地面に根を張って、小さくてもいいからやさしい花に見えるように」。家族と相談して本名を活かしてつけた。

野々すみ花の歴史まとめ!過去から現在を徹底調査!

野々すみ花さんの歴史を学歴、経歴、結婚歴の3つの観点から調査。過去から現在までを徹底して紹介します。

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(学歴)

上田澄香さんの学歴は、京都聖母学院幼稚園、京都聖母学院小学校、京都聖母学院中学校、そして2002年に京都の聖母学院高校に入学。しかし在学中、高校1年生終了時に倍率50倍とされる宝塚音楽学校に合格2003年から2005年まで宝塚を学び、宝塚音楽歌劇団に入団とされています。

尚、京都聖母学院は幼稚園から短期大学までが併設されています。男女共学、中学以降は女子校です。中学から高校まで同じ敷地内で一貫教育を受けたことになります。

※聖母女学院の歴史は1921年(大正10年)まで遡ります。カトリック系の学校です。

(宝塚時時代の経歴)

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2005年~2009年「花組時代」

野々すみ花さんの宝塚の歴史について、花組時代は、2005年「マラケシュ・赤の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台。同年「落陽のパレルモ/ASIAN WINDS!」、2006年「ファントム」で新人公演を果たす。2007年「明智小五郎の事件簿ー黒蜥蜴」で新人公演初ヒロイン・桜乃彩音役。同年6月に、バウホール公演「舞姫ーMAIHIMEー」でバウホール初ヒロインを果たす。7月から8月には同公演場で「ハローダンシング!」でナナ役を担当。翌月9月から12月には「アデュー・マルセイユ」で新人公演ヒロイン。2008年2月、中日劇場公演「メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-/ラブ・シンフォニー2」でティーナ役を熱演。同年3月、日本青年館公演「愛と死のアラビア/Red hot Sea」に出演。10月、シアタードラマシティ・日本青年館公演『銀ちゃんの恋』にてヒロイン・小夏を担当した。2009年1月から3月には、「太王四神記」で新人公演ヒロインを担当。同園5月から6月ではバウホール・日本青年館公演「オグリ!~小栗判官より~」でヒロインを演じ、花組時代を華麗に咲きました。

2009年~2012年「宙組トップ娘役時代」

  1. 2009年「大江山花伝ー燃えつきてこそー/Apasionado!!Ⅱ」
  2. 同年11月から2月「カサブランカ」
  3. 2010年3月「シャングリラ-水之城-」
  4. 同年5月から8月「TRAFALGAR ーネルソン、その愛と奇跡ー/ファンキー・サンシャイン」
  5. 9月全国ツアー公演「銀ちゃんの恋」で水原小夏を担当。
  6. 11月から1月「誰がために鐘は鳴る」マリア役。
  7. 2011年3月『ヴァレンチノ』
  8. 同年5月から8月「美しき生涯ー石田三成 永遠の愛と義ー/ルナロッサー夜に惑う旅人」
  9. 8月13日から19日「ヴァレンチノ」
  10. 10月から12月「クラシコ・イタリアーノー最高の男の仕立て方ー/NICE GUY!!ーその男、Yによる法則ー」
  11. 2012年2月「仮面のロマネスク/Apasionado!!Ⅱ」
  12. 同年4月から7月「華やかなりし日々/クライマックス」ジュディ・レインで退団公演。

宝塚歌劇団の作品で長きに渡り活躍し、幕を閉じた。ダンス、芝居、歌の三拍子を兼ね備えた実力派として名をとどろかせました。

※2007年-宝塚歌劇団年度賞新人賞、2010年-宝塚歌劇団年度賞優秀賞を受賞しています。

(結婚歴)

2018年に一般男性と結婚同時期に梅田芸術場との契約を終了。フリーとして活動へ切り替えました。2019年3月には第一子妊娠の話も浮上しました。

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野々すみ花の過去から現在まで

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野々すみ花さんの生い立ちを過去から現在まで紹介していきます。

上田澄香さんは、父親、母親、2人の妹の家族5人構成です。彼女の過去は、幼少期は人前で喋ることが苦手とされていたそう。宝塚歌劇団が好きだった父に「お前は宝塚に入れ」と言われたことがきっかけで6歳からクラシックバレエとピアノを習い始めました。住んでいる場所は京都の中でも自然が豊かな郊外。農業を営む家庭で育ち、バレエのレッスンや部活を終えた後は、京野菜作りや卵の収穫など、手伝いを進んでしていたそうです。

上記で記載したように宝塚歌劇団退団後は、2012年7月12日より梅田芸術劇場に女優として所属しました。そして、蜷川幸雄演出の舞台、ミュージカルに出演。TBSテレビ「日立 世界ふしぎ発見!」にミステリーハンターとして出演後、テレビドラマにも出演しました。

記事の冒頭でも話したように2015年には連続テレビ小説「あさが来た」にレギュラー出演して、三味線の師匠・美和役を熱演。世間からの知名度が一躍浮上しました。

現在は、再び「日立 世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとして2020年11月の放送で出演となっています。

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野々すみ花さんまとめ

今回は野々すみ花さんについてまとめていきました。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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